位牌専門店・高野位牌製造直売なら、岡山の【株式会社河商】にお任せ下さい! お電話は 086-259-2153 までお問合せください。

お位牌は運を開く私たちの心です。河商は、製造直売だからいいものを安くご提供できます。
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株式会社河商
岡山市南区米倉147-7 Mirai105
tel 086-259-2153
fax 086-259-2154
事業内容 位牌販売・高野位牌製造直売

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スタッフから一言
株式会社河商 川崎社長

株式会社 河商
河崎社長

今あなたがそこにいることが出来るのは、他でもないそこの戒名の方のおかげなのではないでしょうか?
あなたも是非このお名前を心の中の宝物にして頂きたいと思います。

株式会社河商 洋子さん

株式会社 河商
洋子さん

声は真矢みき、心は乙女。
癒されたい方はいつでもお電話下さい。

【日本マーケティングセンター】株式会社河商さんのホームページを作成させていただいた、岡っちです。初期費用無料のホームページのご依頼は、日本マーケティングセンターまでご連絡ください!

高野位牌とは

高野位牌とは、お位牌の最高級品(各宗派対応・天皇家、徳川家、各界著名人御用達)
高野山でつくられ、高野山で用いられる位牌。関西から中国地方で昔から用いられています。高野山でのシェアのほとんどは高野位牌が締めています。
高野位牌の価格について
数十年前まではそれほど高級の部類でもありませんでしたが、名古屋・会津のプラスティックや焼き版による大量生産が行われ、また京都などの高級品の産地でほとんど製造されなくなったために、現在では高級位牌の代名詞となりました。

高野位牌の特徴
江戸時代から天皇家、徳川家を始めさまざまな位牌を製造して来た経験から、どのような別誂位牌や修理にも対応できます。ここ10年くらいでは、昭和天皇の皇后の位牌の製造や、曹洞宗開祖道元禅師千回忌の位牌、大河ドラマ吉宗の放送に合わせて八代将軍吉宗の位牌の修理など様々な実績があります。

先祖代々の専用位牌

ご先祖様をお祀りする家紋を入れたお位牌です。

先祖代々の位牌は、大きく2種類あります。
(1)一般的な位牌と同じような位牌
形や大きさはさまざまありますが、表に戒名の代わりに、家紋と「〇〇家先祖代々之霊位」と彫ることが多いです。宗派や地域によって異なりますので、御寺院様にお聞き下さい。
(2)回出位牌・過去帳入れ位牌
回出位牌は黒塗りの板と数枚の白木の板が入るようになっていて、過去帳入れ位牌は黒塗りの板と過去帳が入るようになっている位牌です。黒塗りの板には(1)と同じく家紋と「〇〇家先祖代々之霊位」などと彫ります。白木の板や過去帳には、戒名や命日などを書き入れ通常の位牌と同じように使用します。

各宗派寺院御用達
(天台宗・真言宗・日蓮宗・曹洞宗・臨済宗・浄土宗・法華宗)

※お位牌の修理・修繕その他どんな事でもご相談ください。

手彫り
高野山手彫り文字

伝統的でダイナミックな高野山の手彫り文字。一文字一文字職人の手により彫り上げられた文字は、機械彫り文字とは違った美しさとオリジナリティーに溢れています。
手彫り
高野呂色仕上

本来位牌には用いられなかったのですが、現在は機械彫りの発達により呂色への文字の彫刻が可能になりました。また、伝統的な技に加えて、新しい道具・技術を取り入れることで、なおいっそう戒名を引き立てる美しい出来映えとなっております。

購入時には必ず原材料の確認をしましょう

「ご先祖様のお位牌が外材やプラスチックで出来ていたわ!」近年、仏具に関するトラブルが非常に増えています。外材使用の粗悪な物を国産と偽り高値で売りつけられることもあります。また、高野位牌の類似商品が出回っています。「純金・手彫り保証書付」かどうかを必ず確認する等ご注意ください。弊社ではお位牌の実物見本を、お客様ご自身の目で見て、お確かめ頂いています。
>>当社製品と他社製品の比較表はこちらをクリック

よくある質問

Q. 家に今ある位牌と同じ形にしないといけないのか?
A. そんなことはありません。
位牌も時代とともに形が変わるものです。例えば、江戸時代は立派な位牌をつくれるのはごく一部の人で、多くの人は簡単な位牌しかつくれませんでした。明治時代以降は、多くの人がどのような位牌がいいのか自分で選べるようになり、その時代の低価格品から高級品の中から選んでいました。
現在は位牌の種類もさらに増えたので、以前からある位牌はその当時のどのくらいの位牌かを知った上で、現在からするとどれくらいの位牌にすれば良いか決めればいいのです。

また、前からあるものよりも立派になるということは、その家にとって良い事で、その家が以前よ
り繁栄しているということを現すのです。
Q. 位牌の大きさは?
A. 一般的には、親より子の位牌を大きくしてはいけないと言います。
しかし、岡山県に関して言えば、札の丈が六寸(約18.2cm)であれば良いのであって、個々の位牌の総丈は大きくなっても小さくなっても問題ありません。また、上の問いのように、以前より大きくなる事は家にとっての吉祥です。
Q. 位牌の並べ方は?
A. 先祖位牌がある場合は、一番右に先祖位牌を置きます。詳しくはこちらをご参照ください。
位牌の並べ方は、地域によっての( 同市内でも場所によって異なる) やり方もあるので、年長者や、
御寺様にお聞きください。
Q. 分家だから先祖代々の位牌はいらないのか?
A. 昔は、家の財産は長男が相続し、先祖位牌も長男のみが持ちました。
しかし現在はそういう考えは少なく、次男でも三男でもご先祖がいてこそ自分が存在するわけで、ご先祖を祀るというのは、とてもいいことで、当然のことなのです。
Q. 位牌が多くなり仏壇におさまりきらない。
A. 先祖代々の位牌をつくり、それにご先祖の位牌をまとめることができます。
50回忌(地域によっては33回忌)を過ぎた位牌は、先祖代々の位牌にまとめる場合があります。先祖代々の位牌は、普通の位牌よりも大きく立派なものを選ぶ場合が多く、またお盆や年忌に合わせてご用意する場合が多いのです。
Q. 浄土真宗の場合は?
A. 浄土真宗は教義上、位牌はつくりません。ただ、真言宗、浄土宗などの方が多い地域の場合、浄土真宗であるが位牌を持ちたいという方は多く、そういった場合、多くの浄土真宗のお寺は位牌をつくることを容認しております。
Q. 古い位牌の修理はしていいのか?
A. 古くぼろぼろになった位牌を祀ることは、心苦しいことです。きれいにしてあげることも一つのご供養ですので、御寺様に魂を抜いていただいたら修理する事ができます。まったく新しい位牌にすることもあります。